ナッシュ(nosh)の料金は送料込みで1食いくら?全プラン計算しました
PR:当サイトはアフィリエイト広告を利用していますレンジで6分。フィルムをはがすと、ソースがふつふつと音を立てるハンバーグに、色の違う副菜が3品。皿に移さなくても、そのまま食卓に出せます。 ナッシュ(nosh)は、そういう「今日はもう作れない」という夜を、冷凍庫にいくつかストックしておくためのサービスです。メニューは常時60種類以上。から揚げも、麻婆豆腐も、パスタも、シメのドーナツまであって、毎週のように新しいものが増えていきます。 ——ただ、料金を調べると「1食599円〜」という数字がまず出てきて、いざ注文すると思っていた金額と違う、という声も多いサービスです。理由はその「1食あたり」に送料が入っていないから。このページでは先に実際に財布から出ていく「実質1食いくら」を全プラン計算し、そのあとでどんな料理が届くのかを見ていきます。
ナッシュの基本情報(2026年8月12日調査)
| 運営会社 | ナッシュ株式会社 |
| 料金実質1食・送料込み | 670円〜1,005円(プラン・地域で変動) |
| メニュー数 | 常時60種類以上(毎週3品前後を追加) |
| 保存方法 | 冷凍 |
| ごはん | なし(おかずのみ) |
| 配送エリア | 全国 |
| 送料 | 1回 1,023〜1,713円(地域別) |
| 配送頻度 | 1・2・3・4週間ごとから選択 |
| 継続の縛り | なし(解約金なし) |
先に答えを書きます。ナッシュの実質1食(送料コミ)は、いちばん安い買い方で670円、いちばん高い買い方で1,005円です。 同じサービスなのに300円以上ひらくのは、①1回に何食まとめるか ②どこに住んでいるか、の2つで決まります。
※2026年8月12日に公式サイトで確認したプラン料金に、地域別の送料を足して1食あたりに割り戻した金額です。料金・送料は変更されることがあるため、申し込み前に必ず公式サイトでご確認ください。
ナッシュは「1回に何食届けてもらうか」でプランを選びます。多く頼むほど1食あたりが下がる、シンプルな仕組みです。
| プラン | 合計(税込) | 1食あたり (送料なし) | 実質1食 (関東・送料込み) |
|---|---|---|---|
| 6食 | 4,318円 | 719円 | 914円 |
| 8食 | 5,157円 | 644円 | 790円 |
| 10食いちばん人気 | 6,206円 | 620円 | 737円 |
| 12食 | 7,344円 | 612円 | 709円 |
| 20食 | 12,240円 | 612円 | 670円 |
※実質1食は関東の送料1,166円で計算。2026年8月12日調査。
表を縦に見ると、6食プランだけ極端に割高なのが分かります。1食あたりの本体価格が高いうえに、少ない食数で同じ送料を割るので二重に効いてくるためです。 逆に12食と20食は本体価格が同じ612円なので、差は送料の割り勘だけ。冷凍庫に入るなら20食が最も効率的、ということになります。
ただし20食は箱がかなり大きくなります。一般的な家庭用冷凍庫(3〜4人用の冷蔵庫に付いている引き出し1段)だと、20食は入りきらないことが多いです。 ここは価格だけで決めず、自宅の冷凍庫の空きを先に確認してください。
ナッシュの送料は全国一律ではありません。冷凍便(クール便=冷凍のまま届けるための特別な配送)を使うため、距離が遠いほど高くなります。
| 地域 | 送料(1回) | 10食プランの実質1食 |
|---|---|---|
| 関西 | 1,023円 | 723円 |
| 関東 | 1,166円 | 737円 |
| 沖縄 | 1,623円 | 783円 |
| 北海道 | 1,713円 | 792円 |
※2026年8月12日調査。地域区分・金額は変更されることがあります。
関西が最安なのは、ナッシュの自社工場・物流拠点が関西にあるためです。関西と北海道では1回あたり690円の差。週1回・年52回頼むと、送料だけで約36,000円ちがう計算になります。
ここから導ける対策はひとつで、遠方に住んでいる人ほど、まとめ買いにする価値が大きいということです。 北海道で6食を毎週頼むと実質1食1,005円になりますが、20食を3週に1回にすれば約698円まで下がります。送料は「1回いくら」なので、注文回数を減らすのが唯一の効く手です。
広告でよく見る「合計3,000円OFF」。これは1回目の注文で3,000円引かれる、という意味ではありません。中身は次のように3回に分割されています。
1,500円OFF
いちばん割引が大きいのはここ。10食プランなら6,206円→4,706円、実質1食は587円まで下がります。
1,000円OFF
2回目も自動で適用されます。ここでやめる場合、割引を1,000円分捨てることになります。
500円OFF
ここまでで合計3,000円。4回目からは通常価格に戻ります。
つまり「3,000円お得」を全額受け取るには3回続ける必要があるということです。 とはいえナッシュは継続回数の縛りがなく、解約金もありません。1回だけ試して停止しても違約金は発生しないので、そこは安心して構いません。 「お試しのつもりが自動で次が届いた」という事故だけ気をつけてください。次回配送日の4〜5日前までにマイページでスキップまたは停止の操作が必要です。
ナッシュ独自の割引が「nosh club(ナッシュクラブ)」です。累計で何食買ったかによってランクが上がり、1食あたりの価格が下がっていきます。最大で16.55%OFF、いちばん下まで行くと1食499円前後になります。
ここで大事なのは、この割引が「1回にたくさん買う」ではなく「通算でたくさん買う」で進む点です。6食ずつ細かく頼んでも累計は貯まります。 ただし前述のとおり6食プランは送料の割り勘効率が悪いので、ランクを上げる目的なら10食以上でまとめるほうが、同じ食数に到達するまでの総支払いが少なくて済みます。
ナッシュは頼み方だけで1食が67円動きます(10食737円/20食670円)。届く料理は同じなので、 最初の1回をどう組むかだけ決めてしまえば、あとは考えなくても安いほうに寄っていきます。順番は3つだけです。
- まず冷凍庫の引き出しを開けて、数を数える。1食分の容器は縦横20cm前後・厚み4cm前後で、 引き出し1段に10食が目安です。入る数が、そのままいちばん得な食数になります。 20食ぶんの空きがあれば最初から20食(670円)、1段しかなければ10食(737円)。この1回の確認で67円が決まります。
- 冷凍ごはんを一緒に常備しておく。届くのはおかずなので、主食は自分で用意します。 裏を返せば白米の量を自分で決められるので、軽くしたい日としっかり食べたい日を自分で振り分けられます。 ごはん代をいくらで用意できるかは主食の比較にまとめました。
- 4回目からが、このサービスの本当の姿です。初回からの割引は3回ぶん。 そこから先はnosh clubで、食べた累計に応じて単価が下がり続けます。いったん上がったランクは下がりません。 つまり長く付き合うほど安くなる設計なので、判断するなら4回目の737円を基準にするのがいちばん確実です。
最後の「毎日ちがう温かい弁当が届いてほしい」に当てはまる場合、そもそも冷凍宅配弁当ではなく冷蔵で毎日配達されるタイプのほうが合っています。 こちらは実質1食472円からと価格帯も違うので、ワタミの宅食の料金もあわせて見てみてください(ただし配達エリアが限られます)。
「同じ冷凍で、もう少し安く」という条件なら、別の答えがあります。 ワタミの宅食ダイレクトは冷凍・全国配送で、いつでも三菜の20食(定期おまかせ)が実質1食509円。 ナッシュの20食670円より161円下です。ただし献立はおまかせで、メニューを自分で選ぶことはできません。 ナッシュの持ち味は1品ずつ選べることなので、選ぶ楽しさを取るか、金額を取るかという分かれ方になります。
気になるメニューが2〜3品あったら、10食プランから
公式サイトでメニュー一覧を見て、食べたいものが数品あれば十分に元は取れます。初回1,500円OFFが効くので10食プランなら実質1食587円前後。冷凍庫の空きを確かめてから、次回20食に切り替えるのが失敗しにくい順番です。
※本記事はアフィリエイト広告を含みます。当サイトはナッシュと広告提携をしていません。料金・送料・キャンペーン条件は2026年8月12日時点の調査です。変更される場合があるため、申し込み前に必ず公式サイトでご確認ください。
価格は自分でも必ず公式サイトで確かめてから申し込んでください。