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宅麺で1杯が安い10品と、送料0円にする組み合わせ方

くくらべごはん編集部 2026.09.10 公開 価格調査 2026.09.10 時点
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宅麺.comで「安く」食べるには、条件が2つあります。①1杯が安い商品を選ぶ ②1配送10,000円のまとめ買いで送料・手数料を0円にする。 片方だけでは安くなりません。940円の油そばを1杯だけ買うと、手数料850円が乗って実質1,790円です。両方やって、初めて実質1杯1,140円前後になります。この記事では、在庫ありで1杯が安い10品と、送料0円にする具体的な組み合わせを出します。

1 結論:安い商品×まとめ買い 2 在庫ありで1杯が安い10品 3 送料0円にする組み合わせ例 4 「安さ」で選ぶ前に 5 この組み合わせを使うときの注意
1結論:宅麺の「安い」は、商品価格とまとめ買いの掛け算

宅麺は商品代のほかに送料・冷凍手数料・梱包手数料がかかります。1配送あたりの購入金額で、850円 → 600円 → 400円 → 0円と下がります。

安い商品を選ぶ
940円〜
×
10,000円まとめ買い
手数料0円
=
実質1杯
約1,140円

※在庫ありで1杯が安い9品(税込940〜1,296円)を合計10,261円ぶん買った場合。10,261円÷9杯=1,140円。2026年9月10日の宅麺.com価格で試算。

安い商品を1杯だけ買っても安くなりません。940円の油そば1杯=実質1,790円(手数料が本体の90%)。 逆に、1,200円台の商品でも10杯まとめれば実質は表示価格のままです。宅麺で安く食べたいなら、安めの商品を9〜10杯まとめて冷凍庫にストックするのが唯一の方法です。

2在庫ありで1杯が安い10品(ジャンル横断)

当サイトが2026年9月10日に宅麺.comの各ジャンルのランキングで確認した中から、在庫があって1杯の税込価格が安いものを10品、価格の安い順に並べました。

安い順店・メニュージャンル税込宅麺で見る
1浜そば 浜そば(油そば)油そば940円見る →
2京紫灯花繚乱 京山椒薫る濃厚担々麺担々麺1,004円見る →
3麺屋 あびすけ 台湾まぜそばまぜそば1,015円見る →
4中華蕎麦 とみ田 元祖 特製もりそばつけ麺1,134円見る →
5雲林坊 汁あり担担麺担々麺1,188円見る →
6中華ソバ ちゃるめ まぜソバまぜそば1,188円見る →
7麺屋一燈 濃厚魚介つけ麺つけ麺1,200円見る →
8けやき すすきの本店 味噌ラーメン味噌1,242円見る →
9東京スタイルみそらーめん ど・みそ 特みそこってり味噌1,242円見る →
10拉麺 久留米 本田商店 純とんこつラーメン豚骨1,296円見る →

※2026年9月10日、各ジャンルの宅麺.comランキングで在庫と価格を確認。担々麺には山之手虎玄(1,188円)、味噌には麺や琥張玖(1,242円)など、同価格帯がほかにもあります。二郎系・煮干しは1杯1,400円前後からなので、この表には入っていません。価格・在庫は変動します。

安い順は「まぜそば・油そば」と「担々麺」が中心です。スープが無い・少ない料理と、担々麺は原価が低いためです。二郎系や煮干しは1杯1,400円前後からで、この表には入りません。

3送料0円にする組み合わせ例(9杯・合計10,261円)

上の表から、ジャンルがなるべくばらけるように9品選ぶと、こうなります。合計が10,000円を超えるので、送料・手数料は0円です。

浜そば(油そば)940円
京紫灯花繚乱(担々麺)1,004円
あびすけ(台湾まぜそば)1,015円
とみ田 元祖もりそば(つけ麺)1,134円
ちゃるめ(まぜそば)1,188円
一燈 濃厚魚介つけ麺1,200円
けやき(味噌)1,242円
ど・みそ(味噌)1,242円
本田商店(豚骨)1,296円
合計(送料・手数料0円)10,261円
実質1杯(÷9)1,140円

9杯で1,140円は、宅麺の中では安いほうです。ただし——冷凍庫に9杯(スープ・麺・具の袋が9セット)が入るかを先に確認してください。 冷凍庫の記事で計算したとおり、1〜2人用の冷凍室は冷凍弁当なら6〜10食ぶんの容量です。置き場所がなければ、この組み合わせは成立しません。賞味期限は発送日からおよそ40日あるので、9杯を1か月かけて食べる想定です。

4この1,140円を、どう見るか

この組み方で実質1杯1,140円。有名店の一杯を、並ばず、家で、この値段で食べられるということです。 店まで行って並ぶ時間と交通費を思えば、外食1回ぶんとしては安いほうに入ります。

宅麺が向いている
その店の一杯が食べたい

近くにない有名店の味を、並ばず家で。ここは宅配弁当では代われない。1杯1,140〜1,700円は「外食の代わり」の値段。

宅配弁当が向いている
日常の食費を下げたい

それなら宅配弁当(実質472円〜)。宅麺で食費は下がらない。

このページは「あの店のラーメンを、できるだけ安く家で食べたい」人のためのものです。 毎日の食費のほうを下げたい場合は宅配弁当の比較表(実質472円〜)が担当なので、2つを併用している人がいちばん得をしています。

5この組み合わせの使い方
3章の9品は「型」として使ってください。在庫は動くので、売り切れていたら同じ価格帯の別の商品に入れ替えて、 合計が10,000円を超えるように組めば、そのまま1杯1,140円前後に着地します。 なお1回の支払いは約10,261円。9杯を1〜2か月かけて食べる前提の買い方なので、冷凍庫の空きだけ先に確保しておくと計算どおりに回ります。

なお、2章の並びは1杯の税込価格が安い順です。安い商品はスープが無い・少ないまぜそば/油そば/担々麺が中心になります。二郎系・煮干しは1杯1,400円前後からなので、この方法でも実質1,400円台までしか下がりません。

安めの商品を9〜10杯、10,000円ぶんまとめて

これで送料・手数料が0円になり、実質1杯1,140円前後です。冷凍庫に9杯ぶんの空きがあるかを先に確認してください。在庫は変わるので、売り切れていたら同じ価格帯の別の商品に差し替えを。

※本記事はアフィリエイト広告を含みます。価格・在庫・条件は2026年9月10日時点の調査です。変更されることがあるため、購入前に必ず公式サイトでご確認ください。

価格・在庫は自分でも必ず公式サイトで確かめてから購入してください。