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離乳食の宅配は、裏ごしの手間と献立の悩みが消えます

くくらべごはん編集部 2026.09.12 公開 価格調査 2026.09.12 時点
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にんじんを茹でて、裏ごして、製氷皿に小分けして、冷凍する。ようやく用意できた小さじ数杯を、ひと口で終わらせてしまう——離乳食初期の、あの徒労感。 ファーストスプーンは、その工程を全部終えた状態で届きます。作っているのは、長年学校給食の食材をつくり続けてきた会社。 届くのは世界農業遺産の土地で育った米のおかゆや雪の下で甘くなったにんじんを、月齢に合った固さに裏ごした冷凍キューブです。しかも月齢に合わせて中身が自動で進むので、「次に何を食べさせよう」と調べる夜も終わります。

1 消えるのは「4つの作業」 2 作っているのは学校給食の会社 3 食材に、名前がついています 4 献立ごと、任せられます 5 はじめやすさ
1消えるのは、離乳食づくりの「4つの作業」

手作りの離乳食がしんどいのは、材料費ではなく工程の多さです。届くキューブは、そこを全部終えた状態になっています。

茹でる
済んでいます下ごしらえ済み
裏ごす
済んでいます月齢に合った固さ
小分けする
済んでいます6仕切トレーで1個ずつ
冷凍する
済んでいます冷凍で届く

使うときは、必要な個数だけ取り出して解凍するだけ。1袋が6つに仕切られているので、「今日はおかゆ1個と、にんじん1個」という出し方ができます。 まとめて作って余らせる、がそもそも起きません。賞味期限は製造から約1年。「早く使い切らなきゃ」という追われ方からも解放されます。

夕方、あと10分で泣き出すとわかっている時間に、冷凍庫から2個出してレンジに入れるだけ。離乳食の時間が、料理ではなくただ食べさせる時間になります。

2作っているのは、学校給食の食材をつくってきた会社

運営はマルヒ食品株式会社(宮城県)。もともと子どもたちの給食食材を長年つくり続けてきた会社が、その設備と衛生管理のまま離乳食をつくっています。 新しく離乳食ブランドを立ち上げたのではなく、ずっと子ども向けの食品をつくってきた工場が、いちばん小さい子ども向けにも始めた——という順番です。

入っていないもの
具体的に書いてあります

公式サイトに人工甘味料・保存料・酸化防止剤・着色料・化学調味料・香料・増粘剤・安定剤・ゲル化剤・糊料・栄養強化剤は不使用と明記。 唯一の例外(完了期の和風あんかけハンバーグに使う豆腐凝固剤・にがり)まで、公式が自分で書いています。

容器
BPAフリー

公式のよくある質問で「BPAを含まない容器を使用しています」と回答。冷凍と解凍を毎日くり返す容器なので、気にする人には確かめやすい形で出ています。

「無添加です」の一言より、例外まで名指ししてあるほうが信じられる。何が入っていないかが具体的に並んでいて、唯一の例外も隠されていない。 人生で最初に口にするものを選ぶとき、この確かめられる状態は効きます。

3食材に、名前がついています

5〜6ヶ月コースの初回に届く6袋です。ただの「にんじん」ではなく、品種や産地まで書かれているのがこのサービスの気持ちいいところです。

ささ結びのおかゆ(10倍)×2ササニシキとひとめぼれを掛け合わせた米「ささ結び」。世界農業遺産に登録された宮城の大崎耕土で育ったもの
はじめの雪下にんじん雪の下で越冬させて甘みを増やしたにんじん
はじめのデリシャストマト裏ごし済みのトマト
はじめのほうれん草裏ごし済みのほうれん草
はじめのブロッコリー裏ごし済みのブロッコリー

※2026年9月12日、公式の商品ページ(【定期】はじめての離乳食5ヶ月コース)で確認。6仕切のトレーを使用し、6袋で36個が届きます。コースや時期によって内容は変わります。

2回目はおかゆ・2色がゆに、かぼちゃ・仙台はくさい・さつまいも・コーンが入れ替わりで加わります。 同じ野菜が続かないように組まれているので、「今週もにんじんばかりになってしまった」が起きません。 スーパーで小さな野菜を吟味して買ってくる時間ごと、宮城の生産者に任せられると考えると気が楽になります。

4献立ごと、任せられます

離乳食がしんどいのは手を動かす時間だけではありません。いつ、何を、どのくらいの固さで始めるのかを毎回調べることも、地味に効いてきます。 このサービスは月齢に合わせて中身が自動で繰り上がる設計です。

1
初期

1回目 Aセット → 2回目 Bセット

10倍がゆと裏ごし野菜から。まず「食べられた」を積み上げていく段階。

2
中期

3回目 中期Aセット → 4回目 中期Bセット

固さと食材の幅が自然に広がる。切り替えのタイミングを自分で判断しなくていい。

3
後期

5回目以降 後期セット

5ヶ月で始めれば6ヶ月、7ヶ月……と、赤ちゃんの成長に合わせて中身が進んでいく。

申し込むときに選ぶのは「いま何ヶ月か」だけ(5・6・7・8・9・10ヶ月のコースがあります)。あとは毎月1回、月齢に合ったセットが届きます。 進め方そのものを預けられる——これが、単品で買うベビーフードとの一番の違いです。

5はじめやすさ:初回は半額、回数の縛りもありません

初回は50%OFFの2,250円(+送料880円)。送料は全国一律で、沖縄・離島も同額です。2回目以降もずっと10%OFFの4,050円で続きます。

回商品代(税込)送料支払い合計
初回50%OFF2,250円880円3,130円
2回目以降ずっと10%OFF4,050円880円4,930円

※2026年9月12日、公式の商品ページとよくある質問で確認。支払いはクレジットカード/Paidy(あと払い)/Amazon Pay。価格・条件は変更されることがあるため、申し込み前に必ず公式サイトでご確認ください。

当サイトはどのサービスも「2回目以降の金額で続けられるか判断する」という見方でそろえています。 ここも同じで、見ておく数字は4,930円のほうです。初回の3,130円は、合うかどうかを半額で確かめるための入口だと考えてください。

初回(半額)
3,130円
→
2回目以降
4,930円
=
戻り幅
1.6倍

※どちらも送料880円込み。4,930 ÷ 3,130 = 約1.58倍。他社のお試し価格の戻り幅は1.26倍〜1.79倍だったので、ほぼ真ん中にあたります。

気軽さ
回数の縛りはありません

公式に「回数の縛りはありません」と明記。初回が届いたあと、マイページから手続きできます。まず1回、半額で試してから決められます。

続け方
ペースは自分で決められる

月1回のペースが早ければスキップもできます(次回発送の10日前までにマイページから)。手作りと組み合わせて、しんどい時期だけ頼る使い方もできます。

1回分で1か月ぶんがまかなえるわけではなく、手作りや市販品と組み合わせて使うものです。「離乳食づくりが全部なくなる」のではなく、いちばん手のかかるところを引き受けてもらうサービスだと考えると、ちょうどいい距離感で付き合えます。 なお食材の進め方やアレルギーが心配なときは、かかりつけの小児科や自治体の栄養相談で相談してください。

茹でる・裏ごす・小分けする・冷凍する。この4つを、任せてしまえます

学校給食の食材をつくってきた会社が、月齢に合わせたセットを毎月1回。初回は半額の2,250円(+送料880円)で、回数の縛りはありません。まず1回試してから決められます。

※本記事はアフィリエイト広告を含みます。価格・送料・条件は2026年9月12日時点の調査です。変更されることがあるため、申し込み前に必ず公式サイトでご確認ください。

ファーストスプーン 離乳食・幼児食の宅配

価格・内容・解約条件は自分でも必ず公式サイトで確かめてから申し込んでください。